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小さな手

婦人科受診と排卵検査薬

排卵日を知るためには、婦人科受診と排卵検査薬、どちらがいい?
不妊治療で、一番大事なのは、行為をするタイミングだといわれています。
女性の排卵は月に1度で、その排卵されたときに、精子と出会う事が必要とされますが、男性も、毎日、行為をすると精子の数が減るので、排卵日に行為をすることが、不妊治療では、とても大事なのです。
問題は、いつ排卵が起こるか、女性自身にもわからない事で、何となく、イライラするとか熱っぽいとかの感覚では、月に1度のタイミングを逃しやすいので、しっかりとした排卵日が知りたくなります。
排卵日を知る方法は、婦人科を受診して調べる方法と、排卵検査薬を使用する方法があります。
婦人科の場合は、エコーをとってもらい、卵胞のサイズから、排卵日を予測するものです。

他にも頸管粘液法や血中ホルモンから予測する方法もあります。
医者とのカウンセリングもできますので、心理的にも心強く安心感が得られます。
次に、排卵検査薬を使う方法ですが、排卵検査薬は薬局などにも、売っています。
基礎体温表をもとに、使い続けてみると効果があるでしょう。
排卵検査薬は、自宅で調べられるので、婦人科に行く時間や手間がかかりません。

不妊治療は、高額になりやすい傾向があります。
婦人科は、受診した日が排卵日近かったらよいですが、違うと何回も通わなければ、正確な日にちがわかりません。
一方、排卵検査薬は、1本あたりは安価でも、本数がかさむと高額に感じますが、婦人科を何回も受診するよりは、安価ですみます。
しかし、自己判断で、医者のアドバイスを聞く事はできません。
婦人科と排卵検査薬の両方の良い所を利用して、排卵日がわかる事により、妊娠への道が近づき、不妊治療から卒業されることを期待されます。

排卵検査薬とは、女性に用いられる検査薬のひとつであり検査薬を使用した際に排卵があるかどうかを調べることができるものです。
排卵があるかどうかは妊娠ができる状態であるかどうかを調べることができますし、これを利用して妊娠ができるかどうかのタイミングを計るという利用方法もできます。
この排卵検査薬は一般の薬局でも購入することは可能ですが、婦人科でも購入することが可能です。
婦人科で処方されるときは不妊治療の一種として使用されることが多く、排卵検査薬が不妊治療のひとつとして認識されているということになります。

不妊治療は婦人科もしくは不妊治療専門の医療機関で実施されているものであり、夫婦そろって検査することによって原因を調査し、それに対応した治療を行っていくものになっています。
その中で女性側に何らかの理由がある場合の対処法のひとつとして排卵検査薬が使用されるということであり、婦人科で処方された場合は使用の方法や注意事項についてなどの指導を受けることができるので、初めて使用する場合は婦人科を頼る方がいいと言われています。
もちろん薬局で購入したものを使用しても問題ないですが、排卵検査薬の結果の見方やそれに伴う対処方法などは婦人科の医師に相談する方が分かりやすく、問題があった時の対処も容易となります。
そのため、不妊治療を進めながら排卵検査薬で妊娠のタイミングを計り、妊娠の計画を立てていくというのが一般的な治療方針となっています。

カップル

不妊治療と排卵検査薬の使用

現在多くの女性が悩んでいる「不妊」について様々な医療が発達している中、「不妊治療」は現在取り上げられることの多い課題です。
婦人科での女性側の受診が主ですが、最近は男性の「不妊」も話題になっており、この検査は泌尿器科で受けることができますが、女性と一緒に婦人科で受診できるところもあるようです。
不妊治療は保険がきかず、高額になるため、なかなか受けるのは難しい人も少なくありません。
そこで役に立つのが「排卵検査薬」です。
これを用いることによって婦人科で不妊治療を試す前に、自身で最低限のことを取組むことができる。
あくまでも女性側だけに役立つことなので、これだけで十分とは言えないですが、特に「婦人科」というと何となく入りづらいと思っている人も少なくないので、もっとも入門的な不妊治療と言えるでしょう。

排卵検査薬は妊娠検査薬と同様、自宅で使用することができます。
薬局においてあるので、病院に行かずともちょっとお買い物のついでに購入することができます。
もちろん婦人科のある病院にも置いてあるので、検診に行ったついでに購入することも可能です。
この排卵検査薬を用いて、自分の排卵日がいつなのかを把握することができますが、それだけではなく、基礎体温を付けることでより正確に把握でき、妊娠のチャンスも増えます。

排卵検査薬の使い方はいたって簡単です。
排卵日かと思われる日に採尿し、尿の中に排卵検査薬を入れて反応を見ます。
排卵検査薬は排卵直前にに多く分泌される「黄体形成ホルモン」に反応し、排卵日に最も高い値を示します。
この値が高い日を含む3日間が最も妊娠の確率が高い日とされており、妊娠のチャンスの目安になります。